季節外れの気温になった週末でしたね…。
ただサッカーするにはちょうどいい気温で一年中これくらいが良いなと思ったりしてます🍂
1年生や2年生もぼちぼち集まってきましてサッカーができるようになりました⚽すごく私の中で癒しの時間でみていてウットリ😊サッカーを楽しむ年代の中でも一番純粋に楽しめるのが7歳~8歳だと思っているのでもっと沢山機会を作って楽しんでもらいたいですね。

3年生は遠征へ🚌
いつもお世話になっている横須賀シーガルズさんと⚽
丁寧なプレーを心掛けるのとコートの広さに対して十分なポジションを取る練習をしてみましたが成長が見られてとてもNICE🌱子供たちの適応力の速さはすごいですね、これを怒鳴り散らかして恐怖の中で動かしているチームとか時々見ますがきっと一時的な作業としては形はできますが継続性は無さそうです。。なるべく子供たちが気づきを得ながらサッカーしてもらいたいものですね😓
帰りは別にどこか立ち寄る予定ではなかったのですが車で近くに海岸もあったので足だけパチャるか!と思って子供たちと一緒に遊びに😊、、、ん?おいおい、、「足だけ」というルールは無上にも崩れていくが、その姿はなんだかホッコリさせられる幸せ感もあったので良き!

やっぱり水をみたら入りたくなってしまうあたりがリラーシオイズムが定着されておりNICEかな?😊歴代のOBたちも同じ道を歩んできたのでこの子達もまた・・・。夏場はリュックに水着を入れておきましょ♪(笑)
心の「余裕と余白」という言葉。
私が気に入っている概念です。
少年サッカーでは特にそうだと思うのですがサッカーを本気でプレーする・練習するって事柄はとても大切ですし大事にしたいです。しかしながらその事で心が満杯になってしまったら他の要素を入れる隙間は無くなってしまいます。本来得られるはずの気づきや経験などを得られずに終わってしまう。将来どんな仕事も出来る可能性がある小学生の子供たちをサッカー漬けにする必要はないのです。更には誰がプロ選手になっていくのかなんて誰にも分りません。すべてが”可能性”だからこそ。
不思議なもので「楽しいな」って気持ちが育ってくると勝手にサッカーも自主練したり積極的に練習日でプレーするようになるものです。これは私が指導してきた中での経験談なので特に科学的な根拠はないですがそう実感しています。そしてそれはコーチ(指導者)もそう。「勝たなければいけない」「勝つことに価値がある」そう思い込んで負けたらどん底だと勝手に決めつけていると焦りが出て子供たちを見る目も曇ってきます。その焦りは、子供たちがプレーしているサッカーの基準というかレベル感が自分の中の基準値に達していないと認めてあげることができなくなるのです。大したことないミスも許すことが出来なくなるのです。勝っても負けても小学生の子供たちには未来があるのですよね。その未来のためを考えて尽くしてあげないといけない。小学生を指導する仕事はとても意義深い職業なのです。
長くなってしまった・・・😅
簡単な話、、リラーシオではサッカーバッグに「海パンとゴーグル」を入れとこうぜ!という話でした👏
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